★学校長あいさつ★

学校長あいさつ
校長  穗園 正幸

 本校は,明治5年8月,都城県第75郷校として創立以来,145年の歳月を経て,現在児童数397人,学級数17学級の,歴史と伝統ある学校です。 (平成29年9月1日現在)
 校区は,北西に高隈連山,南に国見連山を仰ぐ,鹿屋市のほぼ中央に位置しております。南側には畑地が広がっており,緑も多く残され,豊かな自然環境に恵まれています。一方,北側には,国道220号線,県道68号線が通り,笠之原インターチェンジにアクセスしていることもあり,商業施設や新興住宅地が広がっています。そのため,笠之原町の人口は増加傾向にあり,それに伴って,児童数も年々増加しております。
 また,1町内会1小学校のため,地域のまとまりがよく,保護者をはじめ,地域の方々は,学校教育に対する理解が深く,学校の教育活動に協力的です。
 学校では,「確かな学力と豊かな心をもち,心身ともにたくましい笠野原の子どもを育てる。」を学校教育目標として,礼儀正しく心豊かな子ども,確かな学力を身に付ける子ども,体力・気力のある元気な子どもをめざして,様々な教育活動に取り組んでいます。  
   特色ある活動としては,
  ◯ サツマイモ・落花生の栽培(「信和会」(地域の敬老会)との交流)
  ○ 寿光園(高齢者福祉施設)との交流
  ◯ 異学年縦割り班での掃除や集団下校
  ○ 俳句活動
  ○ 一校一運動(かけ足,なわとび)の推進
などがあります。

  このホームページをご覧いただき,子どもたち一人ひとりの瞳が輝く笠野原小学校へ,是非おいでください。