11月の出来事        いろいろ


       PTAバザーがありました

  私たちが毎年楽しみにしている「PTAバザー」が5日に

 行われました。たんぽぽ学級のお店やポップコーンのお店、

 みんなが家庭から持ち寄った提供品や水ヨーヨーのお店など

 があり、たくさんのお客さんでにぎわっていました。学校の

 近くの漬物工場や飲食店の方も毎年商品を提供してくださり

 バザーを計画してくださる方や運営に協力くださる方だけで

 なく、本当にたくさんの地域のみなさんに支えられているん

 だと、しみじみ思いました。PTAバザーは楽しいだけでな

 く温かさも感じる行事で、先生がよく言っている心が動く

 「本当の愉しさ」を味わえる行事だと思いました。 
     命を守る学習…火災避難訓練

  私たちは、火災避難訓練で火災が起きたらどのように避難

 したり火を消したりするのかを学びました。避難訓練だから

 と言って気を抜いてはいけません。本当に火災が起きたら、

 私たちはどうするべきか、何を考えて行動するべきかを考え

 ながら学ばないといけません。消火器は最初に止め具を引き

 ホースを火元に向け発射します。訓練では、消火器に水を入

 れてそれを発射しました。
 


 本当は薬剤が煙のように噴射してきます。他には、避難する

 ときにはハンカチで口や鼻を押さえて体制を低くして歩くこ

 とも学びました。私たち6年生には、修学旅行の体験と重な

 る部分もあり、そのときに教えていただいたことを発揮しな

 いわけにはいかないという特別な思いで訓練に臨みました。

 串良小学校のみんなが、いざというときに大切な命を守るこ

 とのできる力をしっかり身につけてほしいとあらためて思い

 ました。





     読み聞かせグループこころのしずく

  いつも水曜日の朝に、読みかせに来てくださる「こころの

 しずく」のお母さん方が、昼休みに本の読み聞かせや紙芝居

 折り紙を使ったあそびうたを教えに来てくださいました。







PTA生活指導部主催 交通安全キャンペーン
    
 
 こころのしずくの方が読んでくださるうちに、みんなで

 本の世界に引き込まれたような気がしました。本の世界を

 十分に楽しみながら、そこにいるみんなが一つになった

 ような気がして、あったかい気持ちになりました。

 こころのしずくのみなさん、
          いつも本当にありがとうございます!



  
   
毎年PTAが実施している「交通安全キャンペーン」を

 今年は、11月22日に行いました。今年も鹿屋警察署の方に

 ご協力いただき、6年生が交通安全の願いを込めて書いた

 メッセージを手紙をドライバーのみなさんに届けることが

 できました。

  ドライバーのみなさん、いつも安全運転をありがとうご

 ざいます。私たちが登下校するとき、車を停めて私たちを

 通してくださるみなさんの優しい気持ちがとってもうれし

 いです。私たちも交通ルールをしっかり守って、不幸な

 事故のない社会づくりに、少しでも力を発揮したいと思い

 ます。どうかみなさんも安全運転にお気を付けください。










く し ら 黒 土 祭 り
     串良商業高等学校 feat 串良小6年・串良中2年

  今日は、郷土串良のお祭り「黒土祭り」でした。これまで

 準備を進めてきたとおり、串良商業高校のお兄さんたちと

 パソコンでカレンダーをつくって販売する日です。最初に、

 パソコン操作の復習をして、販売促進係と商品作成係とに

 分かれて販売開始!!最初は照れ臭かったり、商品としての

 カレンダーのPRの仕方が思いつかなくて、もじもじして

 しまったのですが…慣れてくると、こんな力があったのかと

 初めて目にする友達の堂々とした販売活動を見ることが

 できました。私たちも負けてはいられないと思って、

 カレンダーの商品としてのよさを考え、「世界にたった一枚

 しかないカレンダーはいかがですか」とか「たった百円で

 2014年を一年間幸せに過ごしませんか」、「お子さんの今の

 成長や友達との友情の証を今日カレンダーに残しませんか」

 などのキャッチコピーを考え大きな声でお客さんに届けまし

 た。お客さんが話を聞いてくれて、カレンダーをつくって

 くださることになったときには、本当にうれしかったです。

 お父さんやお母さんは、毎日こんなふうに仕事をしている

 のかと思うと本当にすごいなと思いました。家に帰ったら、

 まず両親に「毎日、本当にご苦労さま」って言おうと思い

 ました。

  いろいろな不安や喜びや感動を体験しましたが、今回一番

 学んだことは「責任をもつ」ということです。お客様への対

 応から商品の制作までを大人の手を借りずに、子どもだけで

 やり抜くということには、こんなにも重い責任があることを

 感じずにはいられませんでした。今回学んだ「責任感」は、

 今回だけでなく、これからの自分たちの生活の中で生かさな

 ければならない大切なことだと思います。この「責任感」を

 感じることで、毎日の生活や学習と私たち自身の心が、より

 よいものに変わっていくと思うからです。



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