2月の出来事        いろいろ


  
緊張と感動! 学習発表会を行いました
     
 
 本年度の学習の成果を発表する「学習発表会」!

1年生「串良小学校にクジラ雲が来たげなよ」

 まずは、1年生のかわいらしいはじめのあいさつでスタート

 です。そして、1年生の発表「串良小学校にクジラ雲が来た

 げなよ」へとつながっていきました。鹿児島の方言を巧みに

 使ってお話を進める1年生は、かわいくもあり、また堂々と

 していて立派に成長したことが嬉しい発表でもありました。

  みんな大きな声で元気よく発表することができました。
   
  
 来場された方のコメント

 「久しぶりに1年生の方言での劇に何か懐かしさや元気を
  もらいました。」

 「立派な発表にびっくりでした。自分たちもクジラ雲にのっ
  た気分になりました。」

 「こうしていろんな工夫を取り入れながら取り組めることが
  できるって素晴らしいですね!」
3年生「はじめて物語」  
  3年生は、今年始めて学習したリコーダーの演奏やローマ

 字の学習の成果、そして総合的な学習の時間に学習した地域

 の漬物工場見学を通した学習について発表してくれました。



  3年生になっていろんな学びに挑戦し,大きく成長して

 きてくれたことが劇や演奏で、とっても楽しく表現できて

 いました!



5年生 英語劇
「momoko the peach girl」
    



  5年生は、全編英語による劇に挑戦しました。桃から生

 まれた双子の女の子「ももこ」が合体して鬼退治に行く、

 楽しいお話でした。難しい挑戦だったと思いますが、どの

 子もしっかりと演じきって、素晴らしい発表になりました。

  難しいことを「させられている」のではなく、自ら進ん

 で挑み、その挑戦を楽しんでいる姿がとても印象的でした!

 もうしばらくすると、この学校を背負って立つ最上級生に

 なりますね。学校をよりよい方向へと導く最上級生になって

 くれることを期待しています。

  


 来場された方のコメント

「とても楽しく英語を学んでいる様子がよく分かりました。」


「英語のせりふやナレーションをすらすら話している姿を見て
 びっくりしました。」
  
 

 2年生     合奏「こぐまの二月」
                   音楽劇「泣いた赤おに」
     ほか
 


   2年生は、息の合った合奏や合唱、そして音楽劇を発表

 してくれました。いろんな楽器を使って、リズムもぴったり

 合わせてすてきな音色や元気な歌声を披露することができ

 ました。
   
     


  泣いた赤おにの心温まるお話は、会場の雰囲気を感動で

 いっぱいにしてくれました。きっと2年生はこのお話のよ

 うな友達を大切にできる心をしっかりと学んでくれたこと

 でしょう!だれにでも親切にできる心、思いやりをもって

 だれとでも仲よくできる心をこれからも大切にしてくださ

 いね!
 

4年生
「みんなのチカラ〜4年生☆冬物語」




  4年生は、この一年間毎朝みんなで頑張ってきた縄跳びの

 技を披露してくれました。毎日の積み重ねの結晶だけに、4

 年生ながら、二重跳びやハヤブサ跳び…それはもはや達人の

 域に達していました。みんなで跳ぶロングロープの8の字跳

 びも県でもトップクラスの記録を出しています!あらためて

 「毎日努力を積み重ねていくこと」の大切さを感じずにはい

 られない発表でした。
 
       
 体育の発表の後は合奏の発表でした。スポーツだけじゃなく

 音楽だってしっかり積み重ねてきたんだよ と言わんばかりの

 すてきな演奏でした。おそろいのベレー帽をかぶり、音楽に

 乗って体全体で表現する一体感のある発表でした!春になっ

 たら、あなたたちもいよいよ高学年です。その学年の絆を大

 切にしながら、学校を引っ張るために、あなたたちの力を発

 揮していってくださいね!
  6年生   「夢をつかむということ」

  6年生は、総合的な学習で学んできた「将来の自分の夢を

 具体化し、それをつかむ」ということはどのようなことなの

 かについての発表でした。まずは、自分たちが取り組んでき

 た学びの軌跡を追って…将来の夢を具体化していくとは、

 ただ単に空想を膨らませることではなく、自分の特性を知り

 職業の内容だけでなく必要となる資格や資質、仕事をやり抜

 く上での苦労ややりがいなどの特性を知り、それらをもとに

 自分の人生をかけるような仕事を選んでいくことだというこ

 とを発表しました!



 とは言え「仕事をする」ということは、わたしたちにとって

 まだ現実味の足りない世界であり、わたしたちが想像するよ

 りもずっと厳しく、わたしたちの想像の及ばない難しさや

 やりがいがあるのだと思います。わたしたちは、その厳しさ

 や難しさに備え、たとえ夢をつかんでもそこで満足すること

 なく努力と成長を続けていける…そんな力を少しずつ身につ

 けていきたいと思います。
 
  
   そして、学習を通して培ってきた職業観…それは「夢」

 というのは、叶えるまでが大切なのではないということ、そ

 の職業に就いてから、どのように努力していくか、どのよう

 に成長していくか が大切なのではないか そんな考えを

 教師になろうとしている人の未来をもとに発表しました。





  それが、わたしたちが串良小学校で学んできた意味なのだ

 と思います。串良小学校で学んできたことをもとに、これか

 ら夢に一歩一歩近づいていきます!



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