いのちが誕生する ということ 

県の助産師会の方々が、串良小学校に来てくださって
わたしたちのいのちの誕生について
大切なことをいろいろなことを教えてくださいました。

 

  まず、赤ちゃんがお母さんのおなかの中で、どのように

 大きくなるのかについてお話しくださいました。いのちが

 誕生したばかりの赤ちゃんは、ぼくが思っていたよりも、

 もっともっと小さかったのでおどろきました。お母さんの

 よう水に守られて、へそのおからたくさん養分をもらって

 ぼくも大きくなったんだなと思いました。生まれる前から

 ずっとお母さんに守られて大きくなっていったので、今日

 お母さんにありがとうと言おうと思いました。 
 

   先生がお母さん体験をしました。生まれる前の赤ちゃんはとても

 大きいので、お母さん体験用の服を着た先生は、「動きにくいし、

 とても重たいよ。けど、ここに赤ちゃんがいると思ったら、すごく

 幸せな気持ちになりますよ。」て体験用の服のおなかを優しくなで

 ながら教えてくださいました。いつもよりもゆっくりと歩いている

 先生を見て、「動きにくいからかな?赤ちゃんをびっくりさせない

 ためかな?」て思いました。 
 
 

  「うまれてきてくれて ありがとう」という紙芝居も

 読んでくださいました。 わたしがおなかにいたときも

 家族のみんなでわたしが生まれてくるのを楽しみに待っ

 ててくれたかなあと思いました。わたしは、生まれてく

 るずっと前から、いっぱい大切にしてもらっていること

 を知って、とってもうれしかったです! 
 
    お母さんのおなかの中から生まれてくる体験もありました。

   紙芝居でお母さんが「あなたが生まれるときに、お母さんも

   がんばったけど、一番がんばったのはあなたよ。」と言って

   いたけど本当なんだと思いました。まだ何にも知らないはずの

   赤ちゃんなのに、いのちが生まれるってすごいことだと思いま

   した。今日、おうちに帰ったら、へそのおを見てみたいです。 
 
   
   
 
  いのちの誕生の話や紙芝居だけでなく、いろいろな写真や絵本も

 じゅんびして見せてくださいました。赤ちゃんはみんなかわいいし

 みんな大切にされて生まれてきました。最後に「生きているだけで

 100点満点」という話をしていただきました。ぼくは、このお母

 さんやお父さんにもらった大切ないのちを自分でも大切にしたいと

 思いました。いのちは人間がつくることのできない不思議なもので

 人間が持つ一番大切なものです。そのことを忘れないようにしたい

 です。 今日は、本当にありがとうございました。 
 


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