夏休みの出来事        いろいろ


       くしら塾 in ふれあいセンター

  夏休みには、様々な行事が行われましたが、そのひとつ

 「くしら塾inふれセン」をご紹介します!この行事は、日頃

 から、「串良町を魅力ある町にするために」、「串良の子ど

 もたちに夢を与えるために」と頑張っておられる「串良まち

 づくり戦略会議」のみなさんが鹿児島大学とコラボして企画

 された行事です。
 
 
 
  この企画の運営には、鹿児島大学の6人の学生さんも先生

 として参加してくださいました。当初、イプシロンロケット

 の発射見学も体験学習のプログラムに計画していたのですが

 残念ながら延期になって…でも、それに負けない3日間の

 愉しい体験学習の計画がびっしり! 早く先生方と仲よく

 なって、素晴らしい思い出をつくりたいです!
 

   「ふれセン」とは、串良にある「ふれあいセンター」の

 ことです。とてもきれいで立派な建物で、大中小の会議室、

 同じく大中小の和室、その他歴史史料室、シャワールーム、

 トレーニング室などがあり、大駐車場と広いグランド(野球

 やサッカーができる)なども備えています。廊下もきれいで

 しょ!中庭やちょっとしたバーベキューのできる場所もある

 のです!
 

  
近くには広い運動公園(野球場、テニスコート、陸上競技

 場)や本格的なアリーナ(体育館)、プールもあり、串良ま

 ちづくり戦略会議では、この恵まれた施設を生かして、合宿

 の受け入れを進めていくようです。みなさんも、ぜひ、ふれ

 センで合宿して、競技力アップを図りませんか?ご相談は、

 串良まちづくり戦略会議(串良小受付 渡部)まで、ご連絡

 ください!
 
     くしら塾 in ふれあいセンター

   
いろいろなプログラムを実施しました。以前、6年生の

 学年キャンプでも紹介した新感覚の対戦型レクレーション

 ゲーム(串良商業の学生さんのアイデアで、さらに面白く

 工夫されていました)やカブトムシ取り放題(自分でえさや

 しかけをつくりました)、室内のレクレーション、スポーツ

 対戦、もちろん夏休みの学習のお手伝いなど…多彩な体験的

 な学習でいっぱいの企画でした。

  その中の一つが、「牛乳パックで残暑見舞いをつくろう」

 細山田のお母さんを講師に招き、作り方をご指導いただきま

 した!まずは、パックを煮て防水フィルムをはがし、細かく

 ちぎっていきます。大学生の先生や初めて会った他の学校の

 友達とおしゃべりしながらちぎって、少しずつ仲よくなって

 いきました!

   手で細かくちぎったら、もっと細かくするために少しず

 つミキサーにかけます!水と細かくなったパックが混ざって

 どろっとしたものができあがってきました。このとき紙が

 細かくなってないと目の粗い紙になってしまいます。

  そこにのりを溶かしていきます。あまりどろっとなりすぎ

 ると、紙が厚くなりすぎるので要注意です。

  いよいよ枠ですくっていきます。
 
  すくった紙を一晩乾かしたらアイロンをかけて仕上げます

 ていねいにアイロンで伸ばしてはがきは完成です!!



  できあがったはがきで、お父さんやお母さんに手紙を

 書きました。日頃はなかなか言葉にできない「ありがとう」

 の気持ちを…ちょっと照れ臭いけど心をこめて書きました。

 手紙がおうちに届いて、お父さんやお母さんが驚く顔が

 楽しみです。


  このくしら塾では、本当にいろいろなことを学びました。

 大学生の先生たち、串良まちづくりの方々、鹿児島大学や

 串良商業の先生・学生のみなさん、貴重な体験をありがとう

 ございました。



HOMEに戻る