秋季大運動会        開催


      白組・赤組 互いの健闘を祈って

  今年も朝・昼休み・放課後と休みなしで運動会を盛り上げる

 ために応援をつくってきてくれた応援団のエールの交換から

 始まりました。何度もつぶした喉から必死の声を振り絞り、

 互いの健闘を祈りました。きびきびと動く姿や堂々とした態

 度もとてもかっこいい!全校児童のあこがれの的です!

  今年はどちらが優勝できるのか!?昨年度、創立140周年

 を記念してつくられたチームワーク賞は、どちらが獲得する

 のでしょうか!?
  1・2年生は、かわいい踊りを披露してくれました!

 先生が手作りで準備してくださった蝶ネクタイとボンボンで

 一層増したかわいらしさに会場も和みました。

  1年生にとっては最初の運動会!小学校にも慣れて頑張る

 1年生の姿をみんなで温かく見守っています

  3・4年生は、組体操が決まっています!

 成長した姿に、保護者や地域の方からたくさんの拍手や声援

 をいただきました!今年から役員としても頑張ってくれた

 4年生!串良小学校の看板を背おう立派な高学年になって

 くださいね!

6年生の日記より
    
みんなで作り上げる一つの輪
 今、わたしたちは、運動会に向けて組体操の練習をしています。毎日二時間ほど、暑い中、外でするのでとても疲れます。でも、わたしは先生の話した一言で自分への態度が一気に変わりました。その一言は、「君たちは見ている人に何を伝えたいのか。毎日暑い中練習してまで見せたいものは何なのか。」という言葉です。わたしはそれを聞いて考えました。どうしたら先生や見ている人たちが納得できる演技ができるのだろう? 答えは先生の話の中に見つかりました。「必死にがんばったなら、本番で失敗してもいい。君たちが必死に取り組んでいる姿を見た人たちは、失敗してもきっと心を打たれて感動し、応援してくれるだろう。」また「君たちにしても、練習でも本番のつもりで真剣に取り組んでいれば、たとえ失敗しても『自分たちは全力で頑張った』という素晴らしい思い出が残ると思う。」わたしには、その意味がよく分かりました。先生は似たようなことを何度か話していたからです。これからも運動会の練習だけではなく、いろいろな大変なことがあると思いますが、この言葉の意味のように、先生や周りの人たちの期待に応えられるように「クラスのみんなでつくる一つの輪」ができるように頑張りたいと思います。また、点数には含まれない入場や退場などもけじめをつけて低学年の手本になるように真剣に頑張って、感動の嵐をつくりたいです。
  責任をもつからこそ きびきびと
 運動会は全校児童で行うので、下級生の手本となるようにきびきびと行動したいです。運動会では、六年生が頼まれることがあります。縦リレーでも一年生をスタート地点に連れて行ってと頼まれました。安心してスタートができるようにしたいです。係の仕事もがんばりたいです。今日のテント立てでは、手伝える人だけだったのに、たくさんの人が手伝いに来ていました。心の持ち方ひとつで、辛さにも喜びにもなるとあらためて思いました。わたしたちにとって小学校生活最後の運動会なので早くなったということだけでなく、人間として成長したところも見てほしいです。でも本番だけしか力を出さなかったら、それは「裏」ということになります。なので、わたしは練習でも、しっかり、きびきびとして、みんなで小学校生活で一番特別な運動会にしたいです。
      責任ある高学年として
 運動会の練習の入場門の前に並ぶとき、先生が「入場門に並ぶことも大事なことだ。」と言った言葉が今でもわたしの心に残っています。わたしも「無言できちんと並ぶ」というこのことがちゃんとできるようになることで「六年生としての見せるべき態度」ができると思います。毎日の練習では、このことを意識して積み重ねていきたいです。

    運動会で 学んだこと

 ぼくは、運動会で学んだことが二つあります。一つ目は、仲間と協力することの大切さです。一人ではできないことも仲間と一緒にすればできるようになり、協力する人が増えれば、大きなものもつくりあげることができるということです。二つ目は、本物の感動です。今までしてきた練習の成果を精一杯に発揮し、「今まで練習してきてよかったなあ」と思えました。この二つの他にも学べることはあったと思いますが、このことが学べてうれしいだけでなく、とても勉強になりました。

 
 
    秋季大運動会を終えて

 
日曜日に秋季大運動会がありました。ぼくたち六年生にとっては小学校での運動会が最後なのでよりよい運動会にしようと思いました。いろいろな競技をやりながら、リレーのバトンパスも練習通りできたし、縦リレーでは一位をキープすることができなかったけれど全力で頑張れたのでよかったです。組体操は、三段の塔なども成功できて積み重ねてきた力を発揮することができました。閉会式では、優勝もチームワークも取れましたが、どちらも点差がなかったので白組も赤組も頑張って、素晴らしい運動会をつくりあげたと思いました。





協力すること、努力を積み重ねていくこと、そうやって自分の限界だと思っている壁を超えていくこと、
責任を果たすこと、それらの大切さを子どもたちが学ぶ「感動ある本物の愉しさ」を味わえる運動会になりました。


みなさんのご協力のおかげです。本当にありがとうございました。

運動会で高めた力や成長は、これからの学びでさらに確かなものに育てていきたいと思います。


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