学校紹介

【校区の紹介】

本校区は,高隈山地の東側山麓,標高150mに位置し,校区の中央部を串良川が流れ,その流域に沿って集落や耕地が細長く広がっている。串良川の上流には高隈ダムがあり,高隈ダムの貯水は笠ノ原台地の潅漑用水として利用されている。高隈ダム付近の自然の景観はすばらしく,高隈ダム公園や高隈渓谷へ訪れる人が多い。

 学校の前を通る国道504号線の交通量が多かったが,平成15年3月,バイパスが開通し,交通量は激減した。 交通機関として,鹿屋方面に一日8便,百引方面へ8便のバスと空港リムジンバスが12便通っている。また,学校付近には,市役所出張所,郵便局等の公共機関が集まっている。また,高隈ダムの上流にはアジア・太平洋農村研修センターがあり,外国から研修生が訪れ研修等の活動が行われている。


【学校の様子】


 本校の歴史は古く,本年度は創立141周年を迎える。年々児童数が減少傾向にあるが,ここ数年,児童数の推移は,30名前後を維持している。

 本校の特色として,地域コミュニティー協議会と連携した米作りやタケノコ収穫体験,炭焼き活動も行っている。また,アジア・太平洋農村研修センターの研修生や韓国の大学生との交流等も年に数回行っている。


  平成15年度からは,鹿屋市の特認校制度が開始され,平成29年度は,10名の特認校生が鹿屋市街地から通学している。全校児童の約30%が校区外からの通学となっている。