八百三十九の星を輝かせたい
本年度から寿北小学校の子どもたちを「さらにかしこく・やさしく・たくましく」する『八百三十九の星が輝く北斗教育プラン』を実施しています。
明るい笑顔であいさつをしてくれる子ども,真剣な眼差しで担任の話を聴く子ども,砂まみれになりながらボールに食らいつく子ども・・・これらの精一杯の姿を見ると「一人一人の持ち味を発揮させ,星のように輝かせたい」という強い思いにかられます。
子どもたちは本来,よりよく生きたい,伸びたいと願っています。その内に秘めたよさや可能性を引き出す手助けをするのが教師であり,大人の役目だと考えています。
そこで,職員・保護者・地域のために何をすべきかを見すえ,本校の置かれた立場を考えながら,一人一人の子どもがそれぞれの場で自分の持ち味を発揮できるよう,一生懸命努力する所存でございます。
鹿屋市立寿北小学校 学校長 白濱 富男
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